道神の杜~ミチガミのモリ~

マイナージャンル萌え奮闘記

クラウド「待たせたな、皆…PS4で俺達の活躍を見てくれ!!」

全ての運命には語るべき理由がある。
だから、彼らは帰って来た―――


暗雲が晴れる
クラウド「2015年…PS4で遂に俺達が帰ってくる…

もちろん、悪者!
ティファ「18年の時を経て―――」

母と同じ目的
セフィロス「ふっ…また神となるべく壮大な旅が出来るのだな。
       共に約束の地へ行こう母さん

待ち焦がれたPS4でFF7プレイ実現の瞬間である―――。

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カダージュ「母さんって猫好きなの?」ジェノバ「うん♪」

必死に母親探しを続けるカダージュ一味だが、一向に見つからない
“母”に苛立ちを募らせ息抜きをしたいと事の元凶である
神羅の社長・ルーファウスに相談すると、あるマテリアを渡された。

後悔してるんじゃないの?
カダージュ「ねぇ社長…このマテリアって何の効果があるの?」

ルーファウス「それは神羅の技術を集結して作られたマテリアだ。
         効果は使ってみないと分からん。

実験体にされた事への怒りも沸いてこないカダージュは
死ぬ事はないだろうと判断し己の左腕にマテリアを取り込んだ。
すると、すぐに効果が現れた―――

泣き虫ロッズ
ロッズ「うっ、うう~カダージュ…こんな姿になっちまって

泣くなよ、ロッズ。
ヤズー「泣くなよ、ロッズ」

ロッズ「だって…だってよぉ~

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【閲覧】コンプリートガイドの内容が衝撃的すぎて…。【注意】

焦りながら必死で姉を止める澪。いつもなら澪の言葉に冷静さを
取り戻す繭も今回はそうはいかないらしい…彼女の足元には
無残に折れ曲がった零~濡鴉ノ巫女~コンプリートガイド】が転がり
もう一冊買い直さないとな、とか思いながら澪は溜息をついた。

不浄の気配
澪「おねえちゃんっ!落ち着こうよ、ね?

繭「止めないで澪!!私は、もう耐えられない…っ

その折れ曲がったページは12ページ―――
そっと攻略本を拾った澪は、咎めるように繭を見つめるが…。

手がかり入手
繭「だって澪だってコレ読んだでしょ!…深羽さんは
  叔父さんと深紅さんの子になってたかもしれないのよ!?

澪「そうだね…」

語気荒く叫び散らす繭に対し、確かに怜ならまだしも自分達と4つしか
変わらない深紅が嫁いでくるのは正直あまり良い気はしない。

初期設定なんだから良いじゃない」と宥めようと口を開こうとしたが…

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レザード「私という人生の主人公は自分自身ですから」

会いたかった
男優「好きだ。

その日レザードは、あるドラマを見ていた。
視聴率30%越えの超人気ドラマ『麻生邦彦シリーズ』だ。
民俗学一筋に生きた男が、旅先で毎回のように美しい女性に出会い
恋に落ちる。そこで繰り広げるロマンスと神隠し事件というサスペンス要素が
ドラマを盛り上げ、やたらウケるらしい
いつも最後は恋に落ちた女性が生贄に
選ばれてしまい悲恋に終わると言う展開にも関わらず視聴者の支持は高い。


元の姿の逢世
女優「私も…あなたと共に生きたかった、やっと言えた

これまたお決まりの両思いパターンである。
誰もが憧れ、同時に夢物語と諦める展開に本来なら他人事のように
流れるハズの事だ…だが…

過去を知る男
レザード「ふむ、なるほど…ああやってストレートに気持ちを
     ぶつける事は会話が苦手な人間でもできますね。
     たかが『好きだ』という3文字…トイレと同じ文字数を
     吐き出す事くらい動作もない
…さっそく愛しのレナスに告げよう」

もはや彼の思考回路は色々な意味で超人レベルなのだろう…
神になれると考える程の無駄にポジティブな思考回路の彼に迷いは無かった。

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【今日は】嫁萌え記念日38【何の日?】

「この萌えが良いね」、と君(萌えセンサー)が言ったから
12月4日は“嫁萌え記念日

始まりました!記念日の第38弾!!本日の作品は、こちらです。

時代の転換点

もののけ姫 BD

2013年12月4日発売


もののけ姫BD
自分のためじゃなく誰かのために戦う。

子どものころから、主人公はそういうものだと思っていた。
ナウシカは風の谷の500人のために戦った。だから、納得がいった。
観客として、主人公に共感するのは、その一点だった。

しかし、「もののけ姫」の主人公、アシタカは違う。
アシタカは、誰かのためじゃなく、自分のために戦った。
腕に痣の出来たアシタカは、体良く村を追い出される。
痣は村人たちにとって忌まわしいものだった。

その旅立ちの音楽は、当然、アシタカの複雑な心境を表現しなければいけない。
宮さんは久石譲さんに、そう依頼した。悩んだ。それでいいのだろうか。
たとえそうだったとしても、ぼくは、主人公の旅立ちはいつだって、
勇壮さが必要だと思った。

ぼくの悩みを打ち明けると、久石さんは、だったら、二曲作ってみると
言ってくれた。そして、ふたつの曲が出来あがった。いずれ劣らぬ名曲だった。
さて、どっちがいいだろうか。どちらにするか決めるとき、久石譲さんが
ぼくに目で合図を送った。宮さんは、迷うことなく勇壮さを選んだ。

この時期を境に、その後のヒーローたちは、自分のための戦いを
繰り広げている。いま振り返ると分かることがある。「もののけ姫」のころに、
大きな時代の転換点があったのだと。


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