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道神の杜~ミチガミのモリ~

マイナージャンル萌え奮闘記

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【影巫女】Lucky☆Guy鷹鞍の迷推理事件簿

見つからないヒントと鍵
邪霊師が張った『二重の邪霊結界』に囚われた沙羅達は
その結界を解く謎かけを探すも簡単には見つかりません。
少し探して見つかるようなイージーモード仕様にはしていないようです。
連載早く終わらせて欲しい派としては辛い仕様この上ありません。

ロッカーを見つめる鷹鞍
そんな中この一連の事件の中で真っ先に死ぬと予想されていたが
なんやかんやで今の今まで生き延びている
Lucky☆Guy鷹鞍
これまでは分かり易い導きのお陰で危機を脱してきたものの
今回は何もない事に焦りつつも教室内を見渡します。
“何かに隠されている?”と掃除ロッカーに目を馳せつつ―――

しかし悠著にしている暇はありません。
最近はめっきり出番が無くなった怨霊達が、
ここぞとばかりに行動を開始します!

怨霊が焦る理由
あまり時間が無い状況である事が自分達が逆に正しい道を歩もうとしている
という確信を抱く沙羅。
だからこそ霊も焦り襲おうとしているのだと。

お守りがある
正しい道であってもかんじんなヒントが見つからなくては意味がない。
焦る鷹鞍に落ち着くよう諭す雨沼。
いざとなったら沙羅の射影機と自分のお守りがあると…

それでも何の解決にもならないと怒鳴る鷹鞍。
そんな事を言っている暇があるならヒントの一つや二つ見つけろと
ごもっともな事を雨沼に言われる鷹鞍…言い合いしている2人に
割って入った沙羅は…

無駄な見せゴマ

そのお守り あたしにも見せて
え、ここ見せゴマ使う必要ある?
不思議に思いながらも沙羅に渡しながら自身の祖父から貰った物だと
説明する雨沼…十二代続く石屋で神社仏閣にも奉納していたと。

神官と同等の家系
この鴉澤小学校の建築にも関わっていたと言う彼女の言葉に
雨沼もまた、この因縁に繋がっていたと驚く沙羅。
神社仏閣にも奉納していた石屋である雨沼の家系は霊的に見ると
神官にも匹敵する高い位であるようです。

神官って零では飛び道具使ったりアグレッシブだったりと
厄介な存在でしかありませんが偉い人みたいですよ(笑)

神官にも匹敵する一族が導かれて来た事、何よりも
その気高き血筋が作り出したお守りは自分達を助けてくれる
重要な鍵になると断言する沙羅。

光る鬼の目
お守りを手に取り自分達を導いてくれるよう祈る沙羅。
その言葉に応えるかのように例の廊下にあった鬼の落書きの
目が光り出します!

光る眼の先
目は少しずつ動き、その目線の先には先程まで3人が居た教室を
示している
のを鷹鞍は見逃しませんでした。

迫り来る者達
と同時に怨霊達も姿を現し3人のもとへと来ます!!
それを見た鷹鞍は沙羅と雨沼に教室へ逃げるように叫びます。

教室の逃げ込む3人
鷹鞍に言われるままに教室へ逃げ込んではみたものの確信があって
ここへ入ったのか雨沼にと問われた鷹鞍は鬼の目の光が
この教室を照らしていたと説明します。

説明する鷹鞍
残念ながら、その光景を見ていたのは鷹鞍だけっだったのでしょう…
沙羅もまた早く出口を見つけなければ悪霊に襲われると叫びます。
確かに廊下に出るしか逃げ道のない教室にある意味で自ら飛び込んだわけ
ですから、教室内に出口が無ければ絶体絶命です。

ロッカーを開ける鷹鞍
教室内に出口があるとすれば人が通れそうなのは掃除ロッカーしかないと
断言する鷹鞍!間違いないとロッカーを開けますが―――

ただの掃除ロッカー

ロッカーには何もありませんでした!
今まで彼が生き延びられたのは、たまたま運が良かっただけなのか
遂に彼の命運は尽きるのか…今までの流れ的に彼の迷推理も
結果オーライになるだろうとは思いますが

ここで邪霊師が隠した十二個の謎の十個くらい解決しても
全然OKなのでサクサクと進めて頂きたいものですね。

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