道神の杜~ミチガミのモリ~

マイナージャンル萌え奮闘記

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【影巫女】ヒントを得た者と得ない者の落差が酷い

邪霊師の危険性
前回から更新が長らく途絶えたので、てっきり最終巻分は全てウェブ公開
しない
のかと思われた『影巫女』ですが何事も無かったかのように
53話目が公開されました(笑)ページ数も特に増えてませんし
毎週更新のためのストック期間だったと信じたいところですね。

杞憂する教授
邪霊師の正体を見破らない限り脱出は不可能だと悟った龍崎達は
とにかく河音が教えてくれた、もう一つの缶箱を開ける事に。
少々教授が渋っていますが…

河音「おk」
河音が“大丈夫”だと言っていると龍崎は言います。
その足元でOKと手でサインする河音…コレってシュールすぎませんか。
言ってないよね?ジェスチャー雑じゃない?

図書台帳
気を取り直し缶箱を開けてみると中から出てきたのは
とても古い図書台帳でした。
今でいう図書室で本を借りる時に使う図書カードだ
おそらく戦前のものだと推理する龍崎。

アレ?ハコヤナギの時代もこんな感じでしたけど。
でも個人カードじゃなくて本の後ろに、こんな感じのカードが差し込まれていて
不特定多数の生徒名が書かれてたかもしれません。

いかんせん図書室の本なんて滅多に読んでなかったので断言できませんけど☆
専ら本屋で買った漫画ばっか読んでましたし…
ああ、だから私は語彙力が乏しいのか。

箱の中に入っていた海島すずめさんの台帳には
【奇術師と少年】というタイトルの本のみ返却していませんでした。
それが意味する事が何なのか…龍崎が河音に尋ねようとすると
もう河音は居ませんでした。

意外に兄にはドライだな河音ちゃん(笑)

河音は小学校に居るのは間違いない為、龍崎達は
台帳が意味する真実を探る為に図書室を目指します。

まだ追われる2人
一方でヒントどころか美術室にすら辿り着けていない
紅湖と布袋…双子と具流出来たものの逃げ切れたと思っていた
2人から、まだ追われています。

落ちる2人
再び分かれ道となり布袋にどちらに行くか聞かれた紅湖は咄嗟に右側を
選びますが…双子の片割れが結界からはずれてしまうと制止します!
…が、一足遅く床が抜けて転落して行ってしまいました。
紅湖的には計画通りでしょうか(笑)

竹馬置き場へ
紅湖と布袋の安否は分からないまま今度は沙羅達の近況です。
早くも竹馬置き場に着いています…巻いてますね(笑)
何も無さそうな場所に、また騙されたのではないかと言う雨沼に
それは絶対にないと否定する沙羅。

邪霊師の仕掛けは罠こそあっても嘘は決して許されないそうです。
嘘があれば今のような強固な結界は作れないと。

そこで鷹鞍は、そもそも邪霊師が何者なのかを問います。
凄く今更だけれど誰もその定義を読者を含めて理解していません。

邪霊師となりうる者
邪霊師とは地獄のような苦しみや惨劇、屈辱にまみれて死んだ者の
呪詛をかぶったひとりの人間
だそうです。
手っ取り早く言うとコックリさんで呼び出した邪霊に引き込まれた
状態の人間の事を言うそうです。
ぬ~べ~クラスに良くある光景ですね←

沙羅達のメンバーの中に居るとすれば長年この学校跡地に
溜まり続けた悪霊の邪気の塊に取り憑かれている人間だそうです。

てっきり穢山関係者に怨みを持っているのかと思えば
たまたま波長が合ってしまってこの惨劇起こしていると言う
この件で死んだ人達が本当に報われない理由ですね。

邪霊師の多くは身内や大切な人の自殺や憤死がキカッケで
善を放棄し悪を受け入れる事で生まれ、その後カルト宗教のように
様々な教典を生み出している。

コア
邪霊師は誰にでもなりうる存在だという事のようです。
恨みならまだしも大切な人の死がキッカケであれば確かに誰が
なってもおかしくないですね…アレ?じゃあ紅湖じゃないのかな?

どちらにせよ邪霊師も自分の意志で今回の件を引き起こしたと言うよりかは
“悪霊に乗っ取られた”事で邪霊師にさせられてしまった被害者的存在
なってますね…正体がバレても責めるに責められない展開です。
じゃあ、やぱり紅湖が邪霊師でFAじゃないですかね?←投げやり

一つ一つに名前が書かれている竹馬に沙羅のもあるのではないかと
雨沼に言われ自分のを探すべく5年2組の場所を探す沙羅は自分のを見つけ
手を伸ばした瞬間に竹馬が沙羅に向かって倒れてしまいます。

河音の竹馬
そんな中、不自然に1人分の竹馬だけ倒れずに立っていました!
まるで幽霊が乗っているように。
その竹馬は河音のでした。

笑顔の圧力
しかし棒立ちのまま全く動かない河音の竹馬。
鷹鞍は竹馬なんだから誰かが乗らないとダメなのではないかと推理し―――
そこは言い出しっぺの法則で沙羅と雨沼に、まるで生贄に
差し出すかのように優しい微笑み
で鷹鞍を見つめます。

そう…お前が竹馬に乗れ、と(笑)

邪霊師に邪魔されて手助けしにくいと言う割に河音ちゃん大活躍ですね。
未だハッキリと邪霊師の正体に繋がるヒントは見えない気がしますが。

ハコヤナギは零15周年に何も公式が動かなかったショkックが大きすぎて
まさか15周年の為に影巫女2年間連載したお☆って事だったら
本気で大償起こしたいくらいの憎悪を抱きます(笑)

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この記事のコメント

どうも
記事更新お疲れさまです。昨年いろいろお世話になりましたカルピス仮面です(覚えてなかったらごめんなさい
零のマンガを買うのはだいぶ前にやめてしまったんですが零15周年ということで一応動きがあると期待してたんですが結局何もなかった感じでしたね( ̄▽ ̄;)
まあ後二週間あるからまだわからないかもしれませんけど

自分は仕事が今年に入り忙しくなったのと零の動きがなくモチベーションが続かずブログ更新途絶えてますがハコヤナギ様はこれからもブログ記事更新頑張ってくださいね♪応援してます(*´ω`*)

ちなみに誰だコイツ?と思ったらスルーして構いませんのでw
長文失礼しましたm(__)m

そうか…零マンガまだ続いてたんですね←
2016-12-16 Fri 14:48 | URL | カルピス仮面 #- [内容変更]
カルピス仮面様いらっしゃいませ~
コメントありがとうございます♪

本当にお久しぶりです!
私も全盛期に比べ更新頻度が格段に落ち更にコメントを寄せて下さる
方々への返信も遅れがちな体たらくっぷりです…。

零15周年は何も動きがありませんでしたね…15周年って
結構凄い事だと思うんですけど…コレがマイナーの運命なのでしょうか?
そんな中、影巫女は連載が続いておりますが次巻が最終巻となり
盛り上がりも無いまま終わりに向かっております(笑)

2016-12-18 Sun 15:09 | URL | ハコヤナギ #- [内容変更]
お疲れ様ですこんにちは。

『次で最終巻!』ということで、前回は龍崎が『河音は俺の妹』と衝撃的事実(読者の大半は予想してたでしょうけども)をサラリと告白し、ここから打ち切り漫画特有の“超速巻き展開”になるかと思いきや……木を取り直してまたゆっくりとマイペースな今回でしたね。――ってゆーか、普通は先行する連載がクライマックスに差し掛かったことで単行本での最終巻予告が発表されるのが普通のはずですが……連載は全然先行していないしクライマックス感も全く無いしで、本当に異例の最終回を迎えそうな危機感を覚えて仕方ありません。いくらもう零ファンも付いて来ていないとは言え、最後のページにデカデカと『未完』と書いて消えるのだけは辞めて欲しいですね(笑)。

零15周年の今年中に完結すれば、まだ少しは報われたのでしょうけども……。
2016-12-21 Wed 16:13 | URL | 月華 #sSHoJftA [内容変更]
月華様いらっしゃいませ~
コメントありがとうございます♪

本当に盛り上がりが無く淡々と進みますよね【影巫女】(笑)
普通は本誌で最終回を迎えた後にコミックス化して最終巻を謳う流れが
本編は何時終わるかも分からない感じの中で先にコミックスで
次巻で最終巻!と書くことで切ろう切ろうと決心がつかない一部の
零ファんに最後まで読む気力を繋げたのでしょうか?

零15周年である年内に終わる事はできませんでしたが
せめて綺麗に完結して欲しいですねぇ…。
2016-12-31 Sat 14:59 | URL | ハコヤナギ #- [内容変更]
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